『wave wave wave』sphontik

『wave wave wave』sphontikのアルバムジャケット画像

アンビエントやエレクトロニカ、ジャズやブラジル音楽の要素、チルい雰囲気全開の素敵な作品を届け続けているアーティストsphontik。

sphontik以外にも、KENJI KIHARA、木原健児などの名義でも活動し、それぞれジャンルの異なる作品をリリースしています。今回ご紹介する『wave wave wave』はsphontik名義の作品。

アルバムジャケットからも分かる夏らしさ、暑さを癒やすかのようなサウンドが魅力的な作品です。
それではまとめていきます。

作品のこと

2023年7月にリリースされた『wave wave wave』。
スピーカーから流れてくるサウンドを聴くと、波に身体を預けて、海にプカプカと浮かんでるかのような感覚は、タイトルのwave(波)どおりの心地よさ。

『wave wave wave』sphontikのCDアルバムジャケットの写真
『wave wave wave』sphontik

カバーアートはグラフィックデザイナー Okada Toshikiさんによるディレクション、写真は Nozomi Wakabayashiさん、料理は五本木の隠れ家レストラン TOKIYAさんによるもの。

いろんな方の感性と協力があって、CDとしてひとつの作品ができあがってることをリアルに感じます。

曲のタイトルも夏っぽさが溢れています。
1.The Next vacation

6.Nice and warm

晴れた日の朝や昼下がり、雨の日のムシムシとした憂鬱さも、この作品があれば心地よく乗り切れそうな気がします。

日常に寄り添う何気ないイージーリスニングさがメインですが、ちょっとどこか南国に旅行に行っているかのような、非日常感のバケーション気分も楽しませてくれるのがたまらなく良いです。✨

そして、3.Take it easy

「良い日も悪い日もいろいろあるけれど、落ち着いていこう」と励まされているかのような…

そんな優しさに包まれているような多幸感をも味わえる、全8曲46分のちょっとしたバケーション。

『wave wave wave』sphontikのアルバムジャケットを裏から取った写真
日常と非日常の狭間を漂う

『wave wave wave』は僕にとって、今年の暑い夏を乗り切るパートナーとして、何回も繰り返し聴ける心地よさを持っていました。

夏だけじゃなく、今いる空間にそっと寄り添うBGMとしてもオススメです!

作品(CD)の詳細情報

CDの詳細に関しては、アーティストの公式ページをご覧ください。
お取扱店についてもまとめられています。

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